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バラの香りのチョコレートといえば

ここでおすすめのバラの香りのチョコレートを紹介します。
それは大丸東京にオープンしたレ・ミニャルディーズの「ガトー・オ・ショコラ・ローズ」(5250円)です。
バラの香りのチョコレートケーキです。
バラのつぼみを煮出して、とれたエッセンスが十分に生地に染みこむようにしています。
口に入れたちょうどその時, 初めはチョコレートの香りを楽しんで, そしてとけて行く時に, 後でバラの香りが来ます。
本当に素敵で, 豪華な味わいのチョコレートです。
バレンタインやホワイトデーなど、誰かへの贈り物として、また自分へのご褒美に味わうことも良いのではないでしょうか。
ゴディバや幸福のチョコレートなどちょっとリッチなチョコレートももちろんお勧めです。
これからは今より一層、バラの香りを生かしたもの、例えばサプリメントやバラの香りのガム等商品が増えるのではないでしょうか。
バラは、心を癒す効果があるので、ストレスが多い今の社会にはなくてはならないものになるかもしれませんね。

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バラ ブーム?

ヨーロッパなどではバラは既に食材として使われています。
ジャムやキャンデーがそうです。
一方で日本ではあまり食材として使うという習慣がありませんでした。
ですが最近では、アロマテラピーやハーブティーがひろまってきてバラの香り(フレーバー)を食材として使われることが増えてきました。
甘くて美味しいチョコレートはもう当たり前になり、チョコレートブームでチョコレートに豪華さが求められてきた今、ぴったりの素材が 「バラ」だったのです。
今, 日本にはバラのチョコレートが相次いで登場しています.
新宿伊勢丹にあるフランスから来たチョコレート専門店ファブリス・ジロットの「花のテーマ」(8個 3675円)のバラと木苺のボンボンショコラは、かなりおすすめです。
ベルギーから日本最初上陸した日本橋タカシマヤにあるマーク・デュコブの「MDAssort10」(10個 3150円)は、ベルギーのバラを使ったハート型のチョコレートです。
ショコラティエのマーク・デュコブさんが語るように「バラは愛する人や婚約者に贈るもの」なのかもしれませんね。

バラの香り?

バラの香りがチョコレートにって、どういうこと?
「バラのチョコレート」は、今スイーツ界で人気が徐々に出てきています。
花の香りを使った商品が多くなっている中、この「バラ」への注目が高くなっています。
東京世田谷区あるる・ショコラティエ・タカギの「ダマスクローズ」(4個1460円)には, ブルガリアでは、とても貴重とされているダマスクローズというバラを乾燥させた花びらが、そのまま入っています。
チョコレートが口の中にとけて行く時, あとからそれは品のあるバラの香りが漂います.
人工的な香りではなくて本当に咲いているバラの香りがチョコレートの中にギュット凝縮された味です。
ブルガリアは世界第一のバラの産地ですが、 「ダマスクローズ」という品種は年に2〜3週間しか咲かない貴重なバラなんです。
それを、パティシエの高木康政さんはわざわざブルガリアに買い付けに行かれます。
「ダマスクローズ」はバラの中でもひときわ一番香りが強いバラなんだそうです。
バラの香りはストレスをなぐさめる作用がありまから、心も体もきっと大満足することでしょう。

Copyright © 2008 バラの香りがチョコレートに?